AMPEG B2-RE

今回紹介させて頂くアンプは大学の軽音部様からご依頼頂いたAMPEG B2-REヘッドです。
症状は音が歪んでしまうとの事で、早速当スタジオにも全く同じヘッドがあった為、入れ替えて音出しチェックをしたところ、
スタジオの物と比べリミットランプが点くのが早く、音量を上げても小さく歪んでしまう状態でした。
今回はコントロール基板~マザー基板など全般半田補修、クリーニングを行い症状が改善されました。
こちらは並行品だったようで120V結線になっていたのですが、ステップアップトランスを使わなくても使用できるよう100V仕様に変更致しました。
海外並行品などでも修理可能な物も多くありますので、お困りの方もまずはお気軽にご相談下さい!
Laney VC-50
久しぶりの更新となってしまいました。
今回はLANEY VC-50修理事例のご紹介です。
お客様より最近出音が小さく感じるようになってきたという事で、オーバーホールにてお預かりさせて頂きました。

出力管を仮交換して計測してみたところ、出力管のへたりから出力が10ワットほど下がっている状況でした。
出力管は比較的高出力なGROOVE TUBE GT6L6Sに交換、
他アンプ部はコントロールポットなどのトルクが弱い箇所がありそちらも交換、
プリ管GAINチェック、全体クリーニング、基板も半田補修を行いました。
↓交換パーツ↓

スピーカーケーブルも定番BELDEN9497に交換、
スピーカーも心配だという事でアンプ部を修理後音出しチェックをしましたが、問題なく良いサウンドが出ておりました。

キャスターもがたつきがあった為4個交換し、スムーズに転がるようになり、これからは運搬なども楽にできるかと思います!
今回はLANEY VC-50修理事例のご紹介です。
お客様より最近出音が小さく感じるようになってきたという事で、オーバーホールにてお預かりさせて頂きました。

出力管を仮交換して計測してみたところ、出力管のへたりから出力が10ワットほど下がっている状況でした。
出力管は比較的高出力なGROOVE TUBE GT6L6Sに交換、
他アンプ部はコントロールポットなどのトルクが弱い箇所がありそちらも交換、
プリ管GAINチェック、全体クリーニング、基板も半田補修を行いました。
↓交換パーツ↓

スピーカーケーブルも定番BELDEN9497に交換、
スピーカーも心配だという事でアンプ部を修理後音出しチェックをしましたが、問題なく良いサウンドが出ておりました。

キャスターもがたつきがあった為4個交換し、スムーズに転がるようになり、これからは運搬なども楽にできるかと思います!
ORANGE AD30
どんどん行かせて頂きます。
今回はORANGE AD30(コンボ)修理のご紹介です。
電源が入らなくなってしまったという症状。
電源ヒューズが断線してしまっていた為、一度ヒューズを交換してみましたが、
またすぐに飛んでしまいました。
*こんな症状の時は明らかに内部の不良ですので、お早めにお問い合わせ下さい!
トランスではない事を祈りつつ内部をチェックしたところトランス不良では無く、まずはひと安心。
調べたところ整流管の不良によるものでした。

念のため電気系統もチェック、コントロール基板も半田補修を行いました。
出力管も不良が確認された為交換になります。
(Groove Tube EL84S/QT(4本組)、整流管はSOVTEK/5AR4に交換)


他PRE管×4本GAINチェック、ジャック、ポット類のクリーニングも行い万全の状態になり
無事ご使用の予定にも間に合いました。
今回はORANGE AD30(コンボ)修理のご紹介です。
電源が入らなくなってしまったという症状。
電源ヒューズが断線してしまっていた為、一度ヒューズを交換してみましたが、
またすぐに飛んでしまいました。
*こんな症状の時は明らかに内部の不良ですので、お早めにお問い合わせ下さい!
トランスではない事を祈りつつ内部をチェックしたところトランス不良では無く、まずはひと安心。
調べたところ整流管の不良によるものでした。

念のため電気系統もチェック、コントロール基板も半田補修を行いました。
出力管も不良が確認された為交換になります。
(Groove Tube EL84S/QT(4本組)、整流管はSOVTEK/5AR4に交換)


他PRE管×4本GAINチェック、ジャック、ポット類のクリーニングも行い万全の状態になり
無事ご使用の予定にも間に合いました。
Fender Twin Reverb
超久々の更新となってしまいました。
今回ご紹介する修理品は定番FENDER TWIN REVERB(リイシュー品)になります。
大学の軽音楽部様でお使いの物で、バリバリノイズが出る、リバーブが効かないなど複数の症状があり、
オーバーホールにてお預かりしました。

症状、内部を確認したところ、
PRE部の電解コンデンサー、抵抗、ほとんどのヴォリュームポットに異常が見られ、それらはまず全交換です。
またリバーブ部の抵抗の断線があり、それがリバーブが効かない原因となっていました。
真空管関係もPRE管×3本、出力管もバイアスを測定した結果アンバランスでしたので、こちらも交換致しました。
結果交換パーツがこんなに!

スピーカー端子も片側外れてしまっていた為、一発しか鳴っていない状況でした。

結果大手術となってしまいましたが、音もバッチリ治り復活致しました。
これからも末永くお使い頂けると思います。
お持ちのアンプに何か少しでも異常を感じたらお気軽にお問い合わせ下さい!
今回ご紹介する修理品は定番FENDER TWIN REVERB(リイシュー品)になります。
大学の軽音楽部様でお使いの物で、バリバリノイズが出る、リバーブが効かないなど複数の症状があり、
オーバーホールにてお預かりしました。

症状、内部を確認したところ、
PRE部の電解コンデンサー、抵抗、ほとんどのヴォリュームポットに異常が見られ、それらはまず全交換です。
またリバーブ部の抵抗の断線があり、それがリバーブが効かない原因となっていました。
真空管関係もPRE管×3本、出力管もバイアスを測定した結果アンバランスでしたので、こちらも交換致しました。
結果交換パーツがこんなに!

スピーカー端子も片側外れてしまっていた為、一発しか鳴っていない状況でした。

結果大手術となってしまいましたが、音もバッチリ治り復活致しました。
これからも末永くお使い頂けると思います。
お持ちのアンプに何か少しでも異常を感じたらお気軽にお問い合わせ下さい!







